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レゴランドのアレルギー対応メニューをご紹介!お弁当の持ち込みもOK!

LEGOLAND入場ゲート

2歳から12歳を対象にした体験型遊園地レゴランド名古屋。今回はレゴランド内で購入可能な、食物アレルギーの子が食べられる特定原材料を使わないフードをご紹介。充実のアレルギー対応メニューもさることながら、お弁当の持ち込みもOKで、卵や乳製品、小麦アレルギーの子も楽しく過ごせます。ぜひチェックしてみてください。

レゴランドの低アレルゲンメニューとポップコーンはどこで買える?

低アレルゲンメニューとポップコーンはココで提供

レゴランド内で特定原材料7品目不使用のフードが食べられるお店は2つあります。

①7品目不使用のポップコーン
「ブリックトピア」のエリアにある「ビッグブリックスタンド」。ここではソルト・キャラメルのポップコーンが提供されており、どちらも特定原材料7品目不使用。

②低アレルゲンメニュー
「ナイト・キングダム」エリアにある「ナイトテーブルレストラン」。こちらでは特定原材料を使わない低アレルゲンメニュー「コロッケカレー」「炊き込みご飯」「エビピラフ」などを楽しむことができます。

ここからはそれぞれの詳細を見ていきましょう!

ポップコーンは「ビッグブリックススタンド」で売っている

ビッグブリックススタンド

入場ゲートをまっすぐ突き進むと、空にそびえるオブザベーション・タワーが見えてきます。そのタワーのふもと左手に位置する、ピンク色の建物が「ビッグブリックススタンド」

ポップコーン キャラメル味
画像はキャラメル味450円

こちらでは、ソルト・キャラメル味のポップコーンを販売。どちらも特定原材料7品目を使っていません。卵アレルギーや乳製品アレルギーの子も食べられるのがうれしいですね。

ポップコーンバケットレゴらしい色使いのサブマリン型バケット 1650円

テーマーパークでは同じみのポップコーンバケット。レゴランドのバケットは、人気アトラクションでもあるサブマリンの形をしたかわいいバケットです。レゴならではのポップな色使いが目を引きます。

お値段はポップコーン込みで1650円、1度買えばリフィルが400円と、通常より50円安くおかわりできるようになります。年パスを持っている方や頻繁にレゴランドにくる方はぜひGETしてみてください!

低アレルゲンメニューは「ナイトテーブルレストラン」で食べよう!

ナイトテーブルレストラン

ポップコーンのビッグブリックススタンドを左手に進み、「パイレーツ・ショア」「ニンジャゴー」エリアを抜けて真っすぐ進むと「ナイト・キングダム」エリアに到着。エリアの奥にそびえる大きなお城の角に入り口を構えるのが「ナイトテーブルレストラン」です。同店では3種類の低アレルゲンメニューを提供。

コロッケカレーがおいしい
コロッケカレー1000円(特定原材料27品目不使用)

「コロッケーカレー」はトッピングのコロッケも、デザートのマフィンも特定原材料不使用。市販では見かけないコロッケ&マフィンはぜひ食べておきたい!

注文方法は?
注文票低アレメニューは別途席まで運んでもらえる

ナイトテーブルレストランはバイキング形式ですが、カウンターにてアレルギーがある旨を伝えると、専門のスタッフがメニューの説明をしてくれます。注文が決まると番号札を渡され、別途自席まで料理を届けてもらえます。

低アレルゲンメニューは別途調理しているためか、10分ほど時間がかかるので自席で待ちましょう。

低アレメニューは全3種
低アレルゲンメニューはこのほかに「チキンピラフ」「炊き込みご飯」があり、すべて価格は1000円。ドリンクバーは含まれていませんので、別途注文(400円)が必要。ちなみに注文しなくても水は飲めるそうです。

ドリンクバーにはミニッツメイドやQooなどアレっ子でも飲めそうなジュースが用意されているので親御さんの判断でご購入ください。

混雑状況
少し早めに行けば席は確保できそう

筆者がレゴランドに訪れたのは12/29(土)、ナイトテーブルレストランに着いたのは午前11時20分頃。オフピークではないのですが、写真のとおりお客さんはほとんど皆無。12時ごろになると、全体の2/3くらい埋まっていました。

混雑状況は日によってマチマチなので、早めに行けると安心ですね。

レゴランドはアレルギーの人に限りお弁当の持ち込みもOK!

LEGOLAND公式ページ|よくあるご質問より

ここまで、アレルギーの子が食べられるフードをご紹介してきましたが、実はアレルギーがある人はお弁当の持ち込みがOKなんです! レゴランド公式サイトにもハッキリと書かれています。

ちなみにアレルギーの有無に関係なく500ml程度の水筒も持ち込みOK。レストランの低アレルゲンメニューもいいですが、お弁当と水筒でしっかり節約するのもアリです。

お弁当はどこで食べる?

お弁当を広げられる場所は飲食店の中になります。つまりアレルギーがない人は飲食店で注文が必要。あくまでアレルギーがある人のみ、お弁当持ち込みOK。お弁当をたくさん作ってきてみんなで食べる、ということはできません。

ただし、年パスを持っていれば話は別です。

アレルギーのある人は年間パスポートがおすすめ

メイカーズ・ピア

年間パスポートを持っているといろいろなメリットがありますが、なかでも「再入場できる」というのがアレルギーの人にとっての最大のメリットです。

レゴランドを出ると、飲食店やお店が立ち並ぶ商業施設「メイカーズピア」があります。中央の噴水まわりには、テーブルやイスが用意されており、だれでも自由に座れるフリースペースとなっています。年パスがあれば、昼時にメイカーズピアまで戻ってきて、みんなでお弁当を食べることも可能。

また、メイカーズピア内には「サガミ」や「だるまうなぎ」などアレルギーがある子でも食べられそうなお店もあります。年パスを持っているのであれば、訪れてみるのも良いかもしれません。(当サイトも調査不足でまとめきれていないのが現状です)

でも年パスって高いんじゃないの?

入場料が高いイメージのレゴランドですが、実は年間パスポートはそこまで高くありません。というのも、レゴランドの年間パスポートには3種類あり、最もグレードの高いものから順に「プレミアム」「スタンダート」「スターター」となっています。

このなかで最もグレードの低い「スターター」の年パスは、大人9900円 子ども6500円で購入が可能。なんとたったの2回行くだけで元が取れてしまうんです。ただし長期連休や繁忙期の日曜日には入場制限がかかりますので公式サイトの年パスカレンダーとにらめっこして購入をご検討ください。

また、試しに1DAYパスを購入して、1日遊んだあとに年パスへグレードアップもOK(当日限り)。入場ゲート付近のゲストサービスにて、年パスへのグレードアップを受け付けています。「また来たい!」と思った方はグレードアップを検討してみてください。

最後に

レゴランド オブジェ2

アレルギーの心配も解消でき、筆者は今回年パスを購入しました。これから子どもとバリバリ通ってやろうという所存です。余談ですが、レゴランドの向かいにあるレゴランドホテル、こちらにもパークとはまた違った低アレルゲンメニューがあり、なんでもミックスピザやグラタン、塩ラーメンなどがあるそうです。すごいっ!バラエティに富んでいる!機会があればそちらも取材してきます。ホテルはちょっと予算的に厳しいのでいつになるかはわかりませんが──

 

ご飲食の際は下記項目にご注意願います。

✓本記事は、本記事で紹介した商品を食べてもアレルギー症状が出ないことを約束するものではありません。また、商品の原材料は予告なく変更されることがございます。購入前、ご飲食前にご自身で必ず原材料の確認をお願いいたします。

✓本記事で紹介した商品は、同一工場内にて、アレルゲン物質を含む製品を製造している場合がございます。

✓本記事に限らずネットの情報は、情報が古くなっていたり、間違っていることがございます。ネットで得た情報は、参考までにとどめていただき、最終確認はご自身でしていただけますようお願いいたします。

✓本記事はレゴランド公式ページのアレルギー情報をもとに作成しています。