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格安音声のみベビーモニター「OSEI 2.4Ghz音声ベビーモニター」3カ月使用後の口コミレビュー

乳幼児を持つ親にとって、子どものお昼寝や夜寝の時間はいわばボーナスタイム。今、家事を済ませねば!と、こっそり寝室を抜けて、リビングでひと仕事という人も多いはず。しかし、子どもが寝ている部屋の状況が分からないのも怖いもので「泣いていたらどうしよう…」とか「起きて動き回ったらどうしよう…」とか、いろいろ考えてしまうもの。

そんな時におすすめなのがベビーモニターベビーモニターがあれば、リビングにいながら寝室の様子を伺うことができるのです。

今回は3000円代で買える高コスパなベビーモニター「OSEI 2.4GHz デジタル式音声ベビーモニター」を買って、3カ月ほど使ってみたのでレビューしたいと思います。

▼手にスッポリおさまるサイズ

カメラ付きタイプと音声のみタイプがある

まずベビーモニターの種類について。

ベビーモニターには、「カメラ付きのタイプと「音声のみ拾うタイプの2種類があります。カメラ付きのメリットは映像で子供の様子をしっかり確認できること。一方、音声タイプのメリットは価格が安いことにあります。

カメラ付きの製品は安価なもので7000円程度~、平均で1万円前後のものが多く(スマホに映像を送るタイプのものはもっと安いものもあり)、それに比べ、今回ご紹介する音声タイプの「OSEI ベビーモニター」はお値段3599円(Amazon価格)と、大丈夫かってくらい安価。コスパに優れた魅力的な商品なのです。

我が家も初めはカメラ付きを検討していましたが、子供が眠りから覚めるとき、ほぼ100%ギャン泣くことを考えると、音声のみタイプでも問題ないだろうという結論に。

OSEI 2.4GHz デジタル式音声ベビーモニター

 

Amazon価格:3599円
楽天価格:3080円
(記事執筆時)

ここからは「OSEI 2.4GHz デジタル式音声ベビーモニター」のご紹介。

使い方は簡単、親機をリビングに、子機を寝室にセットすれば、リビングにいながら寝室の音声を聞くことが可能。子どもが泣いたときは、子機が音声を拾い、リビングの親機に届けます。親機を自分の近くにおいておけば、家事をしながら寝室の様子を確認できます

毎回の起動もラクラクで、初回使用時に初期設定を行えば、以後コンセントを差して真ん中のボタンを長押しするだけで簡単に使えます。

通常、親機も子機もコンセントに差し込み使用しますが、必要な時は親機に乾電池を入れてコードレスとして使うことも可能。洗濯物を干したり、庭先で作業したい時など、コンセントのない場所に持って行くのにも便利です。

親機と子機の使用可能距離について、我が家の場合、2階に寝室があり1階にリビングがあるので、階を隔てて使用していますが、問題なく使えます。

使用感レビュー

使ってみて感じた5つのメリット

この製品のメリット

①充電コードが長く、どこでも置ける

②初期設定後は、ボタン長押しだけでセット完了

③赤ちゃんの泣き声をしっかり拾ってくれる

④乾電池を入れればコードレスに

⑤1階から2階の間でも問題なくつながる

メリットを5つほど挙げてみましたが、他の製品に比べてどうというよりも、低価格ながらベビーモニターとしての機能をしっかり果たしてくれるところがこの製品の最大のウリです。

まとめ

今回は3000円代で買えるベビーモニター「OSEI 2.4GHz デジタル式音声ベビーモニター」をご紹介しました。カメラ付きやスマホに映像を送るタイプのモニターも良いですが、シンプルに音声のみでコスパに優れた製品を選ぶのも1つの手。迷っている方は参考にしてみてください。