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【恐竜すべり台】静岡はままつフラワーパークに行ってきた

浜名湖で知られる静岡県浜松市。同市の観光名所といえば、どこを思い浮かべるだろう。浜名湖パルパル、うなぎパイファクトリー、舘山寺温泉、エアーパークなど1日ではまわりきれないくらいたくさんの観光名所がある。

今回はその中でも、花のテーマパークこと『はままつフラワーパーク』に行ってきたのでご報告しよう! 忙しい人のために、3分程度でわかるようにまとめたので、ぜひぜひ読んでいってね~。

はままつフラワーパークってどんな場所?

世界一美しい『桜とチューリップの庭園』(期間:3月下旬~4月上旬)
引用元:はままつフラワーパーク

とにかく広大な敷地にたくさんのお花を見ることができる場所。その数なんと3000種10万本! 世界中の花たちとご対面できる。わたしが訪れたのは3月の中旬だったため、そこまでだったが、春~夏にかけてお祭りのように花々が咲き乱れるだろう。

移動はフラワートレイン

パーク内はその面積の広さゆえ歩くとなかなかに疲れるのだが、「フラワートレイン」というバスが常にグルグルまわっている。トレインの料金は、大人100円、子ども50円と気軽に利用できるので、適度に乗ることをおススメする。こどもも喜ぶからね!

フラワーパークの横には動物園が隣接しており、フラワーパークの入園料+150円で両方とも楽しめるようになっている。ちなみに動物園もそこそこ広いので、子連れで行く場合は覚悟しておいた方がいいだろう……

引用元:はままつフラワーパーク 園内施設

入園料

入園料は花の咲き具合によって変動するらしく、わたしが訪れた3/17日は以下の通りだった。

フラワーパーク入園料

大人 800円

小中学生 400円

小学生未満は無料

フラワーパーク&動物園

大人 950円

大人以外 動物園料金は無料

ちなみに、入園料は3月~6月が一番高く、7月~9月は無料、10月~2月は大人のみ有料となっている。季節によっては夜間料金もあるので、詳しくはHPを見ていただきたい。

フラワーパーク料金詳細

こども広場の恐竜は圧巻

フラワーもさることながら、子どもが一番喜ぶのはやはりこれ。

もはやちょっとしたビル。どんな子も見た瞬間に走り出さずにはいられない。そんな異常な吸引力を持っている「恐竜のすべり台」だ! フラワーパーク内の「こども広場」という場所に設置されており無料で遊べるので、ぜひお子さんといってみてほしい。

ちなみに大人がすべるとかなり勢いがつくので着地に注意してほしい。

向かいにはSLが止まっており、これまた迫力がある。

このSL、中にも入れるようになっており、運転手気分が味わえる。

ここが入り口

運転席に漂う近未来感。というかジブリっぽいかも……

はまZOO(動物園)もでかい!

フラワーパークの入園料にプラス150円で入れる「はまZOO(動物園)」は、よくある鳥やサルなどの小さめの動物園……ではない。ここには、ライオン、ゾウ、キリン、タイガー、ペンギンなど人気の動物たちがしっかりそろっている。敷地面積も150円にしてはかなり広い……

写真はお見せできないが、上記の他にもミーアキャットやフラミンゴなどのブンバボンファミリーやカピバラ、オランウータンなど多様な動物に会える。

花を見ながらぶらぶらしたり、「こども広場」で遊んだり、お昼を食べて動物園をグルっとまわれば、それだけで1日遊べてしまう。個人的にはなかなかおすすめのスポットだと思う。

ぜひぜひいってください(/・ω・)/

食物アレルギーについて

フラワーパーク内にはレストランがあるのだが、ネットで調べてもアレルギー表とかメニューとかはでてこない……。なので今回はお弁当を持って行くことにした。

結局レストランに食べられるものがあるのかどうかは不明だが、フラワーパーク内はお弁当を食べられるところはたくさんあるので、持参するのが無難だとおもう。

↓レジャーシートとお弁当を持って行こう

紹介しきれなかった写真

↓うおぉぉすげぇぇ! おっきな盆栽!

↓コイの品評会 袋に入ったきれいなコイたち

↓かわいい自販機でコイのエサを買おう!

↓真ん中でふたつに折って、エサをとりだすようになっている。

↓道中こんなオバケ草をみつけた…… こわい……