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いちごアレルギーの女性CAに搭乗拒否される

 

ニュース概要
  • イギリスで重度のストロベリーアレルギーの女性が飛行機に搭乗
  • その際、CAから搭乗拒否を受けた
  • 理由は「あなたのアレルギーのせいで機内サービスが制限される」から
  • 結果的に搭乗は許可されたが、女性は侮辱された気持ちになり深く傷付いた

ニュース概要

生後10か月の時に重度のストロベリーアレルギーと診断されたクロエさんは、万が一の時に備えて常にエピペン2本を持ち歩いている。(中略)

搭乗時にクロエさんから事情を聞いた2人のCAは、ベリー成分が含まれるマグナーズ・ベリーサイダーやロゼ・ワインを機内サービスで他の乗客に提供しないという同意をした。ところがチーフ・パーサーは「あなたのアレルギーのせいで機内サービスが制限されるなんて、200人の乗客にとっては甚だ迷惑であり非常に不快だ。エピペンを持っているのなら、問題ないだろう。もしくは降機して他の方法で帰ればいい」とクロエさんに反論した。

(中略) 最終的にチーフ・パーサーは渋々クロエさんの搭乗を承諾し、「重度のアレルギー患者が同乗しているため、ストロベリー成分の含まれた食品は一切機内では販売しない。また、フライト中はストロベリーの飲食を控えて頂きたい」と機内アナウンスを流したが、最後まで不快さを隠さなかったチーフ・パーサーの対応に、クロエさんは酷い侮辱を受けた気持ちになった。

引用元:英で予期せぬトラブル 食物アレルギーを持つ女性客にCAが心ない対応 – ライブドアニュース

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アレっ子

成分を含んだ空気でアレルギー反応が起こるのはつらいです。

エピペンを持っていれば大丈夫だろうとCAに言われていますが、エピペンはあくまで応急処置であり、これを打てばすべて治まるというものではありません。

また今回のケース、空気によってアレルギー反応が起こるのであれば、当人(アレルギーの女性)のことも考え、搭乗を拒否するのもわかります。しかし、不快な態度をあらわにするのはいかがなものかという気もします。

 

ネットの声

 

アレっ子

皆様ごもっともなご意見です。

事前に航空会社に連絡をしなかった女性にも非があるかもしれませんが、社会がこの症状に追いついていないという側面もあるのではないでしょうか。

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