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【食物アレルギー】子どもとの外食で注意すること

子どもに食物アレルギーがあると、外食するのがすこし不安です。私も初めて外食したとき、食事中に子どもがちょっと体を掻いただけでアレルギー症状が出たのではないかと気になって、おいしく食べれなかったのを覚えています。

アレっ子との外食は大変なイメージがありますが、実はアレルギー対応メニューやアレルギー情報を用意されているお店は多く、アレっ子といっしょでも普段通りお店に行って、普段通り食べることができます。

今回はそんな、「アレっ子との外食」で気を付けることをまとめてみました。外食の際に参考にしてみてください。

病院が開いている時間を確認


アレっ子との外食はかかりつけの病院が開いている曜日、開いている時間帯にしましょう。外食中にアレルギー症状が出た場合、かかりつけの病院が開いていればすぐに連れていけるからです。逆に開いていないと、連れていく病院を探すことになります。苦しそうにしているわが子を目の前にして病院を探すのは大変です。(アナフィラキシーショックの場合は救急車を呼びます。)

 

お店を決める

最近ではアレルギー情報がオンラインで公開されているお店が増えています。行きたい場所が決まってないのなら、オンラインでアレルギー情報が確認できるお店をおススメします。

アレルギー情報 検索の仕方
google検索で「○○○ アレルギー」(○○○は行きたいお店)と検索するとだいたい検索結果の1番目か2番目にそのお店のアレルギー情報が出てきます。出てこない場合はオンラインで公開されていないことが多いです。

当ブログの別記事でもまとめていますので、よかったら参考にしてみてください。

関連:ガストの低アレルゲンメニューと卵・乳不使用メニュー

関連:回転ずしの卵乳小麦アレルギーっこが食べれるメニュー

 

持ち物を準備する

アレルギー用のお薬や、エピペン(アドレナリン自己注射薬)を忘れないようにしましょう。外食時に限らず、アレルギー症状が出てしまった場合、お薬やエピペンは命をつなぐ薬になります。忘れないようにカバンのすぐ取り出せる場所にしまっておきましょう。

 

お店での注意事項

注文前にもう1度確認

事前にオンラインでアレルギー情報を確認しましたが、注文前にもう一度お店に確認しましょう。まれにオンラインの情報が古く、原材料が変わっていたなんてことがあったりしますので確認しておくと安心です。

 

テーブルやイスが汚れていないか

テーブルやイスに食べこぼしがついていることがあります。子どもがそれに触って何かの拍子に口に入れてしまう可能性がありますので、食べこぼし等の汚れは最初にふき取っておきましょう。

 

とりわけに注意

子どもの料理を取り分ける際、取り分け用の箸を別に用意するか、子どもの箸で取り分けるようにします。これは親の料理と子どもの料理が混ざってしまうのを防ぐためです。もちろん、親も子どもが食べれる料理を注文するのであれば取り分けを気にする必要はありません。

 

アレルギー症状は出るもの

ここまで外食時に気を付けることをお伝えしてきました。では、気を付けていればアレルギー症状はでないかというと、そんなことはなく、どんなに気を付けていてもアレルギー症状は出ます。(身もふたもない) うちの子も、外食時に原因がわからないアレルギー症状がでたことが何回かあります。やっぱり外食はたくさんの人と同じ場所で食事をしますし、料理を作る人もアレルギーの知識をもっているかどうか定かではありません。当然、家で食べるよりアレルギーリスクが高いです。

アレルギー症状が出ないよう気を付けることも大事ですが、「症状が出たらどうするか」ということも考えておけると良いと思います。

 

アレっ子が行けるお店

当ブログの外食ページです。よかったらみてみてください。
https://nyutamago.com/category/%E5%A4%96%E9%A3%9F/

ファミレス、ファーストフード、回転ずしなどファミリー向けチェーン店はアレルギー情報が見れるところが多いです。なかでもモスやガストなどは「低アレルゲンメニュー」というアレっ子向けのメニューがあったりします。本当にありがたいです。

食物アレルギーの子は年々増えているので、今後アレルギーに対応した飲食店も増えていくと思われます。もっと気兼ねなく外食が楽しめるようになるといいですね。

それではまた

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